depart du Parfum 香り立つ人生の旅立ち
大分市都町・白銀ビルの2階。
店の名は、deprt du parfum。
ラウンジと呼ぶには、余りにも芸術的すぎる
空間造形。
格をさりげなく讃える調度品と、
それを映し出す、イリュージョンのような
照明たち。
目的。
愛を語るだけにしつらえられた
夜だけの出逢い。
彼女たちの微笑みは、
仄かに、男たちの脳幹を支配する
媚薬の香り。
毎年2月15日の誕生日から一週間、白銀ビルの2階廊下は、「ママ・大平カオリ」に贈られた花で埋め尽くされ、さながら真夜中のフラワーガーデンとなる。
ママ・大平カオリ・・・24で別府に一軒目の店(8坪)を出す。そして僅か半年後、2倍の広さの店に発展。ここがパルファムの前身に。そして別府店10周年には、別府タワーを貸し切り、レゲエイベント。以後周年時には、ジャズやアコースティックなど、パルファムの薫りを発信する様々な音楽イベントをプロデュースする。理知的な瞳。官能的な笑顔。カタチより、自身の薫りで男たちを魅了する、最高のアクトレス。

