萬yorozu
お客様は神様です。
大分市都町・白銀ビルの3階に
究極の牛すじ・おでんの名店が誕生した。
コンセプトは、「やおよろずの神」。
階段を登ってみると、扉が開放され、
中では美形の巫女が、給仕にいそしむ。
BGMは、静かにしみ込む雅楽。
見事な松の襖絵に、瓦を大胆にあしらった内装。
日本が誇るリゾートホテルの某料理長を料理監修に迎え、
グルメを唸らせる美味を実現。
一方、女性一人でも入れて、
1,000円あれば晩酌できるなど
とことん庶民派にこだわり抜いている。

大和魂 呼び覚ますデザイン
1,000円「晩酌」から、気軽なご宴会までご堪能。
オーナーの美意識が、店のすべての奉仕に浸透すると、それはお客様へのメッセージに変わる。萬(よろず)の場合は、「お客様は神様=八百万の神」。店のデザインも「厳島神社」をイメージし、BGMの雅楽はじめ様々な小物やサービスにも、神社らしい趣味が粋づいている。おもしろい。

火打石で、貴方の健勝を祈りする巫女「YUI」嬢、お見送りの儀。
時代劇「銭形平次」などで、女将さんが主人の無事を祈り、「火打石でお見送り」する。萬では、巫女があなたの健康と発展を祈り、火打石でお見送り。お勘定で終わらない、こころからのおもてなしが、こんな儀式で著される。
「マスター談」
おでん屋台というと、非常に庶民的なイメージがあるが、実のところ「一見さん」は中々入りにくい。当店「萬よろず」は入口扉を開放し、気軽に中が覗けますし、何より「千円で気軽に晩酌」をモットーにしています。女性同士でも、ふらっとお一人で一杯でも、気軽に最高の牛スジ・おでんをお楽しみいただけますので、是非是非、白銀ビル3階までお越し下さい。
よろずの神様に好かれる店。
こだわったのは、美味さと気軽さのバランス。
料理監修は、日本有数のリゾートホテルの某和食料理長が務めた。グルメ垂涎の一口が楽しめる。どんな人にも、大好きな店がある。味がいい店。人がいい店。値段が手頃な店。色々な判断基準があるが、ちょっと見方を変えれば、繁盛している店は、間違いなく「神様に好かれている」。神様に好かれる。それはバランスのいい店。誰しも「ほどほどがいい」のである。一口で惚れてしまう看板メニューがあり、財布を気にせず、一人でも、また誰を誘っても楽しい。或る意味、贅沢な店だといえるが、そんな店こそ、「神様に好かれる店」だと言い切れる。
「萬よろず」は、繁盛をもたらす神様を明確にしている。だから、オープン間もない頃から、一見さんが絶え間ないし、常連も育っている。まさに、八百万の神様に、献上した店である。
うちは「かっぱ」でいく。大分・都町、牛スジ伝説誕生。
通常知られた牛スジというと、「牛のアキレスの煮込み」であろう。煮込みが浅ければコリコリ。深ければゼラチン状。楽しめるのは、あくまでも食感であり「味のしみ込み」は 薄いといえる。




白銀クラブって?