鶏家BAR おんばっく
門外不出! 5種の秘伝塩を駆使した地鶏イリュージョン!
大分市都町・白銀ビルの2階に
宮崎地鶏のBIG WAVEがやってきた!
Om Bakおんばっく。耳慣れない語感。
焼き鳥の本場インドネシア語で
「波」を意味する。
「今宵、あなたにいい波が来ますように」
おんばっくオーナーは、
地鶏焼きの総本山・宮崎の名店で修行を積んだ。
修業先の師匠から、「門外不出! 5種の秘伝塩」を伝授された、
達人中の達人である。
地鶏マニアは、まず、来店すべし!

こころ鷲掴みにする
秘伝の塩と地鶏。
ブランド牛より、おんばっくの地鶏料理。
肉料理に対する世間のランク意識も様々だろうが、正直ここまで美味しい地鶏には、出会った事がない。
ちょっとかみしめるだけで、違いは一口瞭然である。「柔らかい」「塩味が深い」。取材のためお酒も飲まず、「もも焼き」「たたき」のみを一気に食したが、「まったく飽きがこない」のである。これはただ者でない。
また見た目からくるサプライズも大きい。最初どうみても野菜サラダにしか見えなかった「チキン南蛮」。野菜の中に、ゴロリ。ゴロリ。本場宮崎のチキン南蛮は、醤油ベースの特製ソースでいただく。
掘り出すと出てくる、美味しそうなチキン南蛮は、特製の醤油ダレに手作りタルタルソースで。
地鶏料理の実力・センスが、様々な一品にゆきわたる。
5種類の特製塩を使い分ける地鶏へのこだわり様は、当然ほかの料理にも息づく。注目は「カリとろ豚足」。カジってカリッと、中身はトロトロ。ゴムのような食感が豚足だと思っている貴方に、是非、食してもらいたい一品。ほかにも「パスタ」「チャーハン」「クリーム煮」「サラダ各種」・・・どれを注文しても、おんばっくの美味に死角なし。
「マスター談」
もともと南大分が本店。本場宮崎の名店で修行させてもらった地鶏で、今回満を持してグルメの本丸「白銀ビル」に出店しました。うちの地鶏は、「生で食べられる」新鮮さ。しかも「柔らかさ」が特徴です。そして他店と決定的に違うのが、「塩」。ただの自然塩ではなく、師匠から受け継いだ独自の調合で、昆布や鰹などのダシを合わせています。正直これ、唸りますよ。




白銀クラブって?